赤ちゃんのほっぺを触ったり、ちいさな手を握ったり。

ベビーマッサージじゃなくても、赤ちゃんに触れていると、なんだかこちらまで気持ちがゆるむってことなりませんか^^

赤ちゃんとのスキンシップでは「オキシトシン」というホルモンが出ると言われています。

これは「幸せホルモン」とも呼ばれているんですね。

幸せホルモン、って聞くと
なんだかすごいもののように感じますが……。

たとえば、

泣いていた赤ちゃんを抱っこしたら、少しずつ身体の力が抜けてきたり。

ママも赤ちゃんの寝顔を見ながら、肩の力が抜けたり。

 

そういった、親子の間に流れる「ほっとする感じ」に近いのかなぁって思っています。

 

 

そして、このオキシトシン……。

赤ちゃんだけではなくって、

触れているママの身体でも出てくるって言われているんですね。

 

 

 

だから、ベビーマッサージって、

「赤ちゃんに何かしてあげる時間」

というだけじゃないんです。

 

ママも、赤ちゃんに触れながら、
すこ~しだけ気持ちをゆるめる時間になる。

 

私は、ママと赤ちゃんを見ている中で、
そんなふうに感じることがありました^^

 

 

 

もちろん、

「毎日、マッサージしなきゃ!」

なんて思わなくてもいいんです。

 

お着替えのときに足をなでたり、
お風呂上りに背中に手を当てたり、
抱っこしながら、ほっぺたをくっつけたり。

 

ほんの少し触れるだけでも、
赤ちゃんは、ママとパパの愛情をしっかり感じています。

 

 

そしてママにとっても、

「今日もいっぱい抱っこしたなぁ」

って思える時間が、
あとから振り返るとかけがえのないものになっていたりします。

 

 

ベビーマッサージも、そのひとつ。

 

毎日、やらなきゃ……とか、
間違えないように手を動かさなきゃ……って
頭で考える以上に、

 

赤ちゃんの顔を見ながら触れる時間を
一緒に楽しんでもらえたらいいなぁと思っています^^