講師について
PROFILE
赤ちゃんとの日常に、
小さな楽しみを増やすために。
ベビーマッサージをきっかけに、
親子で心地よく過ごせることを、少しずつ見つけていく。
そんな時間を届けたいと思っています。

ABOUT ME
はじめまして。
「こころのたね」の、じゅんです。
2011年に福岡市南区でベビーマッサージ教室を始め、約11年間、親子のみなさんと時間を重ねてきました。
これまでにご一緒した親子は、延べ2,300組以上になります。
教室へ来られるきっかけは、便秘や夜泣きが気になったこと。
赤ちゃんとの遊び方を知りたかったこと。
少し外へ出て、誰かと話したかったこと。
ママによって、さまざまでした。
けれど、レッスンを続ける中で感じてきたのは、ベビーマッサージを全部覚えることだけが、ママたちの目的ではないということでした。
「今日は、あの歌をうたってみようかな」
「この子、こんな顔もするんだ」
お世話の合間に、赤ちゃんとふれあう楽しみがひとつ増える。
教室で楽しんだ歌やふれあいが、おむつ替えや抱っこ、寝る前の時間にふと思い出される。
そんな小さなことが、親子の日常に残っていくことを大切にしています。
子どもたちの成長とともに、教室をいったんお休みした時期もありましたが、
その間はWebライターとして、子育てや暮らしに関する文章を書く仕事を続けてきました。
そして今、もう一度、赤ちゃんとママに関わる時間を持ちたいと思うように。
現在は、ご自宅へうかがう出張レッスンを中心に、一組一組の親子とゆっくり向き合う形で活動しています。
今の暮らしに合うペースで、細く長く続けていけたらと思っています。
WHAT I VALUE
レッスンで大切にしていること
手技をきれいにこなすことよりも、
その日の親子が心地よく過ごせることを大切にしています。
赤ちゃんのペースを優先します
泣いたり、眠ったり、抱っこがよかったり。
全部できなくても大丈夫です。
その日の赤ちゃんに合うふれあいを、一緒に探します。
ママも自分のペースで
赤ちゃんとの時間をゆっくり楽しみたい日も、育児のことを少し話したい日も。
無理に会話を盛り上げたり、何かを頑張ったりする必要はありません。
ママにも、気負わずに過ごしてもらえたらと思っています。
日常に残る楽しみを届けます
ベビーマッサージを全部覚えなくても大丈夫。
赤ちゃんが喜んだ歌や、気に入ったふれあいを、ひとつ覚えて帰る。
いつもの暮らしでも、親子で楽しんでもらえたら嬉しいです。

MY STORY
ふれることは、
赤ちゃんだけのものではありませんでした。
私がベビーマッサージと出会ったのは、末の娘が8か月のころ。
当時、長女は7歳、長男は3歳でした。
妹が生まれた当時、3歳だった長男は、抱っこや甘えることを少しずつ我慢するようになっていました。
そこで、長男にも「脚を触ろうか」「抱っこしようか」と声をかけ、ふれる時間を意識してつくるようになりました。
はじめは照れていた長男が、少しずつ「ママ、脚もんで」「抱っこ」と言えるようになった姿が、今も心に残っています。
ふれあいは、上手にできたかどうかを確かめるものではなく、言葉にしにくい気持ちを受け止める方法のひとつ。
この経験が、今の教室にもつながっています。

PROFILE
じゅん
ベビー教室主宰 / 子育て・暮らし分野のライター
3人の子どもの母です。
にぎやかな場所で場を盛り上げるより、一人ひとりの様子を見ながら、ゆっくり関わるほうが得意です。
2011年に「PetitPas」としてベビーマッサージ教室を始め、現在は「こころのたね」として活動しています。
長年の教室経験を通して大切にしてきたのは、赤ちゃんもママも、その日のペースで過ごせること。
赤ちゃんが泣いたら抱っこをしたり、ママが話したいことがあればおしゃべりをしたり。
決めた流れどおりに進めることよりも、目の前の親子の様子を大切にしたいと思っています。
教室活動のほか、子育てや家事、暮らしに関するWeb記事やコラムの執筆も続けています。
資格・これまでの学び
- JABCベビーマッサージ資格
- ふれあい遊びアドバイザー資格
- 複数の団体でベビーマッサージ資格を取得
- 家庭科教員免許
PAST LESSONS
これまでの教室の記録
2011年からのレッスンや継続クラス、親子のみなさんとの時間は、旧ブログに残しています。
当時のレッスンの様子や、参加されたママたちのご感想もご覧いただけます。