福岡市 春日市 那珂川町・ママの心が軽くなるベビーマッサージ教室プティパ・手のひらからはじまる親子時間

福岡市・ママの心が軽くなるベビーマッサージ教室プティパ・手のひらからはじまる親子時間

PetitPas へようこそ

Petit Pas(プティパ)とは、フランス語で「はじめの一歩」「小さなあしあと」という意味です。

 

ママの手のひらは、とっても不思議な力を持っています。

手のひらで「ふれる」ことで、子どもの心や身体の声を聴いたり、

ママの想いを伝えることができます。

目には見えないけれど、「ふれている時間」は、とても温かくて幸せな空気が流れています。

「手のひらから始まる親子時間」は、子ども達が大きくなっても、

ふれあいの形を変えながら、ずっと続いていきます。

はじめの一歩から未来へと。

笑顔がずっとつながっていきますように。

 

インストラクター紹介

初めまして。
2011年4月3日に、南区でひっそりとベビーマッサージ教室をオープンしました。
育児専念のため、1年と少しお休みをいただきましたが、
今年で6年目を迎えます。

3人の子ども達(7歳・9歳・14歳)に囲まれて、
悩みながら悪戦苦闘しながら、賑やかな毎日を過ごしています。
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JABC日本ベビー&チャイルドケア協会認定
 ベビーマッサージインストラクター
  PetitPas 主宰 大塚じゅんこ
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ベビーマッサージを通して一番印象に残ってること

私が、ベビーマッサージと出会ったのは、次女が2ヶ月のとき。
長女は7歳。長男は3歳でした。

次女が産まれて、お兄ちゃんになった長男。
気が付けば、「お膝の上」も「抱っこ」も「泣くこと」も「甘えること」も、
次女に、譲るようになっていました。

一見、とっても妹思いの優しいお兄ちゃんに思えるけど、そうじゃないんですよ。

長男は、私に甘えることを「我慢」するようになったんです。
いわゆる、赤ちゃん返りだったのかもしれません。

私が、「おいでっ!」と言っても、遠慮して積極的にお膝に座らなかったり、
ぎゅ~って抱っこして絵本を読んでいても、
妹が泣きだすと、
「ママ、〇〇ちゃん(妹)泣いてるから、行ってあげて」
って言うんです。当時まだ、3歳。まだまだ、ママに甘えたい年頃ですよね。

「これは、マズイぞ・・・」

と感じ、それからは、さらに積極的に「マッサージしようか」と声かけるようにしました。

最初は、恥ずかしがって、そっけない態度の長男。脚を触っても、緊張していて硬くて・・。

それでも、「ふれる」ことでコミュニケーションをとるようにしていたら、
長男の心も、まぁるくなってきて、「ママ!脚もんで!」「ママ!抱っこ!」と、
言ってきてくれるようになりました。

今では、私の事を、妹と取りあうまでに。

最近は、末っ子のことで、頭を悩ませる毎日で、育児のムズカシさをさらに痛感しています。


そんな中でも、
子ども達と「ふれあう」ことだけは、これからもずっと大切にしていきたいなと思っています。

投稿日:2017-01-14 更新日:

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